女の子が欲しい!男の子が欲しい!産み分け方法とは?

産み分けとは

生後間もない赤ちゃんのイメージ

希望の性別が実現するように男の子・女の子のどちらかの確率を高め、妊娠前に行動することです。

赤ちゃんは授かり物とは言え、女の子が欲しい!男の子が欲しい!と希望する人も多いかと思います。

特に2人目、3人目ともなれば、なおさら希望してしまうのではないでしょうか?

そう強く希望している人たちは、妊活のなかで産み分けをしているのです。

しかし、男女の産み分けを完全にコントロールして100%成功させることはできません。

産み分け法をすべて実践して70~80%の確率で成功するといわれています。

赤ちゃんの性別はどうやって決まる?

ベビ待ちをしているカップルのイメージ

赤ちゃんの性別は卵子に受精した精子の種類によって決まります。

人間は23組の染色体を持っていて、2個1組になっています。

染色体は22組までの44個は男女とも同じものを持っていますが、23組目が性染色体と呼ばれ男性は「XY」女性は「XX」となり、性別が決まるのです。

この23組目の性染色体の「XY」と「XX」の違いで性別を決めます。

精子はX染色体かY染色体という細胞を持っており、一方卵子はX染色体のみを持っています。

X染色体の精子が卵子と結合すると、XX染色体となって女の子が生まれ、Y染色体を持つ精子が卵子と結合すると、XY染色体となって男の子が生まれるのです。

つまり精子の状態が赤ちゃんの性別を決める際に重要ということですね。

生後間もない赤ちゃんのイメージ

男子になるY精子の特徴

  • アルカリ性に強く、酸性に弱い
  • 寿命が1日と短い
  • X染色体の約2倍の数
  • 動きが早い

女子になるX精子の特徴

  • 酸性に強く、アルカリ性に弱い
  • 寿命が2~3日と長い
  • Y染色体よりも数が少ない
  • 動きが遅い

特徴を見分けると、男子になるY精子の数が多いということから男の子の確率が高くなりそうに感じてしまいますが、膣の入り口は酸性なので、酸性に弱いY精子の多くはそこでなくなってしまいます。

そうなると、男女が生まれる確率は約50%と考えられます。

産み分けの準備

準備をリストアップするイメージ

産み分けをする上で、まずは基礎体温の測定を行い排卵日の特定をすることが大事です。

産み分けの成功確率を上げるための、知ってて損しない産み分けの準備ポイントを紹介します。

排卵日

毎月排卵日が巡るイメージ

男性側の精子の状態だけでなく、女性の排卵日も男の子・女の子の産み分けには大切です。女性の膣内は酸性ですが、排卵日は酸性度が最も弱い時期で、Y精子が活発に動きやすくなります。

逆に排卵よりも少し日を空けて性交したときには、酸性度が強い中で精子が排卵を待たなければならないため、Y精子が減り、X精子が生き残りやすくなります。

このように、排卵日も産み分けには重要になりますよ。

中国式カレンダー

カレンダーのイメージ

13世紀頃の中国の王様の墓からは、現代にも通用する産み分けの手法が見つかっています。
それが現在も利用されている、中国式産み分けカレンダーなのです。
中国語だと「清宮生男生女圖」と表記されます。

日本では、通称「チャイナカレンダー」や「チャイカレ」などと呼ばれ、産み分けを考えている人たちの中でも有名なのではないでしょうか。

その他にもブラジル式産み分けカレンダーがありますが、使いやすさや的中確率が90%とよくチャイナカレンダーは、妊娠中で性別がまだわからない妊婦さんからも人気のようです。

詳しくは、コチラをご覧ください
【2017年対応】産み分け妊活カレンダー

潤滑ゼリーを使う

ベビーサポートの商品イメージ

引用:©baby-support.jp

Baby Support
1セット7本入り 13,800円(税別・送料別)

通院せずに産み分ける方法のひとつで、男の子用と女の子用の2種類があり、それぞれ女の子用は酸性、男の子用はアルカリ性になっていて、膣内環境にph値をコントロールしてくれるゼリーです。

ベイビーサポートはゼリー、容器、袋、箱すべてが日本製。
天然成分で作られたゼリーとなっているので安心して使用できます。

使いきりタイプで、使い方が簡単というのも評判のゼリーです。

使用しなかったベイビーサポートを買取してくれる、おめでた返金キャンペーンを実施中です。

産み分けのテクニック

ポイントを抑えるイメージ

女子のX染色体を持つ精子の特徴を生かし、どうやって卵子に届けるかが大切なポイントです。

もともと膣の入り口は、病原菌や雑菌の侵入を防ぐため強い酸性に保たれ、子宮は通常アルカリ性に保たれています。
排卵日が近づくとアルカリ性の粘液が排出され、膣内を中和させます。

膣内の酸性度は、いつも一定ではなく、周期的に変化し、排卵日がもっとも酸性度が低くなります。

この周期的な変化を利用して、排卵日は、アルカリ性に強い男子になるY精子が優位ということと排卵日以外は、酸性に強い女子になるX精子が優位になるといえでしょう。

それでは、男女それぞれの産み分けテクニックを見てみましょう。

女の子を産み分けるには?

女の子のイメージ

排卵日の2日前に性交する

排卵日には膣内がアルカリ性になってしまいますので、酸性に強いX精子を多く残すためには、排卵日よりも少し前である2日程度前に性交を行うことが大切です。

X精子は寿命が2~3日と長いのも特徴。

男子になる「Y精子」のほうが、泳ぐのが早いため、子宮膨大部にいち早く到達しますが、寿命が短いため2日後の排卵を待っている間に「Y精子」は死んでしまいます。

「X精子」は泳ぐのが遅いですが、「Y精子」よりも寿命が長いため、2日たっても膣内で生き残っている可能性が高くなります。

排卵日の2日前に性行為をしておけば、排卵当日にX精子の方がより多く残っている可能性も高くなります。

性交を行ったら、膣内を過剰にアルカリ性にしないために、排卵日を過ぎて3日目まで(合計5日間)は禁欲しましょう。

精子の量を少なくしておく

精子の量を減らしてもY精子、X精子の割合は変わりませんが、量を減らすことでY精子を生き残る可能性は低くなります。

少しでもY精子の確率を減らすには、数の少ないX精子の比率を上げることです。

できれば2〜3日に1回は射精し、精液を薄めておくことがコツです。

あっさりとした性行為

女性がオーガズムを感じると強いアルカリ性を分泌するため、酸性に保たれた膣内がアルカリ性に傾いてしまうのでX精子には良くありません。

そこでX精子を優位にさせるためには、あっさりした性行為がおすすめです。

ハローベビーガールを使用する

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男の子を産み分けるには?

男の子のイメージ

排卵日の当日に性交する

排卵日になると膣内がアルカリ性に傾くため、アルカリ性に強いY精子がベストなコンディションといえます。

Y精子は、動きにスピードがありながら、寿命が短いという特徴を踏まえ排卵日の当日がチャンスなのです。

精子の量を増やす

男子になるY精子はX精子より数が2倍で、寿命が1日と短めです。

そこで、男性に3~5日禁欲をしてもらい、精子そのものの量を増やしましょう。

動きが早いのでX精子より、いち早く子宮にたどり着く数を増やすというわけです。

女性がオーガズムを感じる

女性が性的刺激を受けてオーガズムを感じると、アルカリ性の子宮頚管粘液がより分泌され、膣内の酸性がさらに中和されます。

そうなると、男子になるY精子が動きやすい環境になり優位となるのです。

女性にとって気持ちのいい性交を目指すことで、男の子が産まれやすくなります。

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まとめ

生まれたての赤ちゃんのイメージ

産み分けの成功率を上げる前に、そもそそも妊娠することは思っている以上に難しく、奇跡に近いということを忘れずに臨みましょう。

男の子が欲しい!女の子が欲しい!と希望はあると思いますが、赤ちゃんを授かれるというのはそれだけで素晴らしいことなのです。

産み分けはあくまでも確率を上げる方法であり、必ずしも成功するわけではありません。

もしも希望通りいかなくても大切な子供には変わりないのです。

笑顔で赤ちゃんを迎えてあげられるよう、事前に夫婦で話し合いをして気持ちをひとつに取り組めるといいですね。