自然妊娠

【子宝祈願】日本にある子宝神社・妊活スポット一覧

人気の妊活神社ランキング

全国でも特に人気の高い妊活スポットです。御利益にあやかって日本中から参拝客が訪れているようです。

  1. 水天宮(すいてんぐう)/東京都(関東地方)
  2. 日枝神社(ひえじんじゃ)/東京都(関東地方)
  3. 菅原大神(すがわらたいじん)/千葉県(関東地方)
  4. 御胎内神社(おたいないじんじゃ)/静岡県(中部地方)
  5. 西野神社(にしのじんじゃ)/北海道(北海道地方)

妊活神社・妊活スポット(都道府県別)

全国の有名な妊活スポットを都道府県別にまとめています。

北海道地方

北海道

東北地方

青森県 / 岩手県 / 宮城県 / 秋田県 / 山形県 / 福島県

関東地方

茨城県 / 栃木県 / 群馬県 / 埼玉県 / 千葉県 / 東京都 / 神奈川県

中部地方

新潟県 / 富山県 / 石川県 / 福井県 / 山梨県 / 長野県 / 岐阜県 / 静岡県 / 愛知県

近畿地方

三重県 / 滋賀県 / 京都府 / 大阪府 / 兵庫県 / 奈良県 / 和歌山県

中国地方

鳥取県 / 島根県 / 岡山県 / 広島県 / 山口県

四国地方

徳島県 / 香川県 / 愛媛県 / 高知県

九州・沖縄地方

福岡県 / 佐賀県 / 長崎県 / 熊本県 / 大分県 / 宮崎県 / 鹿児島県 / 沖縄県

妊活神社・妊活スポットとは

日本は八百万神の国。
各地方で信仰されてきた子授け・子宝神社や、受胎にご利益があるという場所が存在します。
今風に言えばまさに「妊活スポット」ですね。

妊活でも科学的なプロセスが導入されている昨今に「神頼みなんて」ってお思いですか?
しかし、「子宝を授かる」と有名になった場所には、やはり何かしらの理由があると、私は思うのです。

気休めかもしれませんが、気分転換をして心身をリラックスさせるのも大事なことです。
都道府県別に調査を行いまとめましたので、お近くのスポットへ行ってみてはいかがでしょうか?

※その他の妊娠・妊活のジンクスはこちらの記事をご覧下さい。
妊娠ジンクス&子宝スポットを紹介

妊活に相応しい神社ってあるの?

全国の子授け・子宝神社を見ていると「別の場所で同じ名前」の神社を見かけることがあります。
これは「祭っている神様が同じ」という事が考えられます。

特に神話の中では「子宝・子授け」のエピソードをもつ神様もいらっしゃいます。
あなたの身近にもそんな神社があるかもしれません。

探してみてはいかがですか?

淡島神社(あわしまじんじゃ)

淡島神(あわしまのかみ)を祭る神社で、総本山は和歌山県和歌山市加太の淡嶋神社(式内社・加太神社の比定社)とされています。地域によっては「粟島(粟嶋)神社」という名称になっている事もあります。

女性のあらゆることに対して助け守ってくれる神で、女性にとっては駆け込み寺でもあったと言われています。

この淡島伸の正体は、医薬の神「少彦名神(すくなびこなのかみ)」であるとか、「伊弉冉尊(いざなみのみこと)の子ども」などとも言われます。
いずれにせよ妊活を連想させる神様で、悩める女性の味方になってくれそうですね!

伊弉諾神社(いざなぎじんじゃ)

総本社は兵庫県淡路市多賀にある「伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)」(※式内社・名神大社・別表神社と、格式高い神社です)。
名前のとおり、「伊弉諾尊(いざなぎのみこと)」「伊弉冉尊(いざなみのみこと)」をお祭りする神社です。

この二柱は「国産み」「神産み」の神話に登場。
「天照大神(あまてらすおおみかみ)」や「素戔男尊(すさのおのみこと)」をはじめ多くの神々をお産みになりました。
まさに、子宝の神、といった感じですね。

他にも全国の「熊野神社」にもお祭りされているようです。

鬼子母神堂(きしもじんどう)

鬼子母神(きしもじん)を祭るお堂は日本全国で見られ、やはり子宝・子授けのスポットとして人気が高いです。
「神」と書きますが、これは仏教の一尊です。

『子を育てるために人間を襲っていた鬼が、お釈迦様に諭され改心した』という話を御伽噺として聞いたことがある人がいるかもしれません。

日蓮宗や法華宗のお寺で祭られることが多いようです。

妊活情報サイト「コウノトリプランナー」について

当サイトでは「妊活」に関する情報や「妊活サプリ」の情報を随時ご紹介しています。

最新の科学によって証明された最新技術から、昔ながらの言われ・風習など、様々な妊活情報をお届けします。

40代セックスレス夫婦でも赤ちゃんが欲しい。諦める前にもう一度チャレンジ。

セックスレス夫婦が望む赤ちゃん

セックスレスとは、ケガや病気などの特別な事情がないのにもかかわらず、1か月以上性交渉がないカップルのことです。
これは、あくまでも日本性科学会の定義で、実際は、男女どちらかがセックス望んでいる場合に、長期間それができない状態を「セックスレス」と呼んでいるのが、一般的です。
仕事などのタイミングで多少の生活リズムが合わなくて、性生活が無いとしても、夫婦の関係が良好であれば「セックスレス」はとくに問題視されていないとされています。

しかし、35歳を過ぎてくると、毎日の仕事で疲れていて、セックスの気力がないけどそろそろ赤ちゃんが欲しいという話もよく聞かれます。

子供は好きじゃない

「今まで夫婦で仲良くやってきたし、主人も特に子供は欲しいと言わないから何となくセックスレスでもいいと思っていた」

このように、男性が子供を望まない、もしくは女性が望まないという夫婦は、結構いるみたいです。

下の表は、国立社会保障・人口問題研究所が報告している、「第15回出生動向基本調査 統計表:クロス集計主要結果表」から抜粋したデータです。

引用:©www.ipss.go.jp

このデータによると、結婚している夫婦の理想の平均値は2人以上となっており、結婚期間の短い新婚夫婦だろうと、長い熟年夫婦だろうと、感覚にそこまで違いはありません。

ところが、具体的な内容をみてみると、以外に結婚年数0~9年のおそらく最も妊娠しやすい夫婦が、「理想子供数0人」の数字が多いことがわかります。

誤解のないようにしていただきたいのは、子供はいらない=セックスレス夫婦 とは限らない ということ。

むしろ問題なのは、赤ちゃんが欲しくなったけどセックスレス夫婦だ ということなのです。

本音は赤ちゃんが欲しい

「子供は好きじゃないけど、赤ちゃんは欲しい」

これは非常に複雑な心理のようですが、とくに珍しい意見ではありません。

まわりで赤ちゃんをもつ夫婦が増えてくると、今まで冷たかった性格の人が一気に優しくなったり、赤ちゃんに無条件で愛情を注いでる姿に影響を受けます。

「自分の赤ちゃんならカワイイはず」
そんな気持ちの変化が起こるのは、自然なことなのです。

今までセックスレスだったのに、「赤ちゃんがほしい」と相手に伝えるのには勇気が入りますよね。
それって、妊娠するだけのために、セックスをするみたいで、抵抗がある人もいるでしょう。

そんな時に、どのようにして相手に気持ちを伝えればよいのでしょうか。

男性側のプレッシャー

以前は、赤ちゃんは自然に任せようといった考えで、とくに避妊もしなかった場合は、女性から男性への伝え方も少し変わってくるでしょう。
男性側にも、女性が妊娠しなかったことで、少しずつセックスから距離を置き始めてしまっているという複雑で繊細な感情がそこにはあったりもします。

セックス=子作り といった行為に、どんどんプレッシャーを感じてしまう男性も少なくありません。

30代後半になってくると、セックスレス夫婦の数は全体的に増えていくので、女性の方からはますます誘いにくい状況になりますよね。
でも、本音は出来るならば一人は赤ちゃんが欲しいと思っている女性も多くいます。

妊娠は一人ではできません。男性側の協力が得られないからといって、セックスレスを理由に赤ちゃんを諦めるのはもったいないですよね。

セックスは煩わしいの?

長年付き添っている相手に対して、ちょっと雑な対応をしていませんか?

  • 前準備が面倒
  • 疲れている
  • 興奮しないし気持ちよくない

など、マイナスなイメージを持ってしまうと、相手にもその気持は伝わります。
一度相手から拒否されてしまうと、次に誘い辛くなる人もいます。
お互いに労る気持ちを大切にしていきたいですね。

またセックスに魅力を感じない人は、ちょっとした「ジョークグッズ」を利用するのも良いかもしれません。
グッズのランクによっては嫌悪感を感じる人もいるので、グッズ選びは相手の性格を見ながら、軽目のものから選んでみてはいかがでしょうか。

出来ることから妊活しよう

セックスレス夫婦に必要なことは、赤ちゃんが欲しいという意思疎通がきちんと夫婦間でできること。
セックスレスになってしまった原因は多様でしょうが、赤ちゃんがほしいという目的がはっきりしていれば、なんとかなります。

また、身体的原因では、男性側にED問題を抱えている場合には、しかるべき病院に相談することが必要です。

  • 自然妊娠を目指す
    まずは、女性側の準備として、基礎体温をつけて排卵日を把握しましょう。
    1回のセックスで妊娠できる確率は低いので、なるべく排卵日前後の一週間は数回チャレンジできると良いですね。
  • 妊活のための体質改善
    体を冷やさないような食事をとりましょう。
    妊娠目的でなくとも、体調がよくなり、ストレスにも強い体を手に入れることができます。
  • 妊活サプリの活用
    妊活には必要とされる、マカ・葉酸・亜鉛など、食事だけでは取りにくい栄養素を手軽に補えるサプリを利用します。
    ホルモンバランスも整うので、体調もよくなります。
    3.1 BELTA(ベルタ)
    3.2 VEGEMAMA(ベジママ)
    3.3 makana(マカナ)

妊活に必要な栄養素については以下の記事に詳しく説明しています
妊活に必要な栄養素とは?妊娠しやすい身体をつくる食べ物を紹介!

  • 医療機関への相談
    セックスレスの原因が身体的な問題の場合には、病院へ相談しましょう。
    また、自然妊娠できない場合には、不妊症の疑いもあるので、夫婦一緒に相談してみることもおすすめです。

まとめ

お互いに仕事のストレス等、疲れているときにこそ、お互いの体をマッサージし合ったりすることで、緊張がほぐれ疲れが取れていきます。
セックスレスでも赤ちゃんがほしいことは、きちんと相手につたえましょう。
なかなか妊娠できなくても、セックスを強要したり相手を避難したりせず、「妊娠について一緒に考えていこう」という姿勢を大切にしていきたいですね。

男性の妊活情報はこちら

おすすめの妊活サプリ情報はこちら

もしセックスレスに不審な点を感じたら
旦那の不倫チェックをしてみてください

卵子の老化による不妊の原因とその老化予防法とは?

卵子の老化はいつから?

卵子の老化が始まるイメージ

卵巣の老化は、30歳後半~40歳前半に起こると言われています。
一般的に38歳以上と言われていて、原子卵胞の数が激減するため老化は加速するのです。
加齢と自然現象により、卵巣の老化が進むと卵子の質が低下していきます。

また、徐々に卵子が少なくなり、卵子がなくなるタイミングで閉経が訪れます。
そのため、46歳以降での妊娠を望むのは難しくなるとも言われています。

卵子の老化を加速させる原因

卵子の老化を加速させる原因の甘い食べ物のイメージ

卵子の老化の原因は、食事と生活習慣やストレスににより起こります。

食事による原因

甘い物、脂っこい物、早食いや暴食は血糖値の急上昇などを引き起こし、身体の細胞の酸化や糖化を促進させる大きな要因となります。
よって、卵子への酸化・糖化にも影響し、老化へと進行させてしまうのです。

生活習慣による原因

睡眠不足、冷え、運動不足などによる原因が挙げられます。
まず、睡眠不足は細胞の修復力が落ちるため、卵子の老化も防ぐことができなくなります。
その次に、体の冷えは血流が低下し、充分な酸素と栄養が卵子に届かななってしまいます。
血流をよくし冷えを解消するためにも運動が必要なのです。

ストレスによる原因

ストレスによって発生する活性化酸素は、体のあらゆる細胞を攻撃して、老化を促進させます。
その他にホルモンバランスを乱し卵子の老化にも影響します。

卵子が老化すると、受精率や着床率の低下を招き、不妊の重要なひとつの原因となるのです。

ストレスのケアは、卵子の老化予防にもなるのでできるだけ意識してケアをしましょう。

卵子の老化によるリスク

卵子の老化の3大リスクのイメージ

卵子の老化が起こると、妊娠や出産時にリスクを伴います。
どのようなリスクがあるのでしょうか。

妊娠率の低下

卵子は老化をすると形がいびつになり、受精や着床が困難になってしまいます。
その結果、妊娠率が低くなってしまい、不妊の原因のひとつにも挙げられます。

流産

流産の原因の一つとされている卵子の老化は、卵子の中にあるミトコンドリアの機能が停止してしまいます。
ミトコンドリアの機能が停止することで、卵子にエネルギーを供給できなくなってしまうのです。
そのため、エネルギー不足になり、受精に成功したとしても受精卵の成長に悪影響を及ぼし、流産の確率が高くなるのです。

染色体異常

卵子は遺伝子情報を持つ大切な細胞ですが、老化の過程で染色体に傷がついてしまうことがあります。
その結果、卵子のダメージは胎児への染色体異常が高確率で起こってしまうのです。
染色体異常により、流産のリスクや細胞分裂の力が弱まることから、受精したときの赤ちゃんの成長にトラブルが起き、無事に産まれてきた場合でもダウン症などのさまざまな先天性リスクが高まります。

卵子の老化を知るための卵巣年齢

卵巣年齢のイメージ

卵巣年齢は、血液中の未熟な卵胞の細胞から分泌されるAMH(アンチミュラーリアンホルモン)検査により、卵巣内にどれぐらい卵の数が残っているかでわかります。

AMHの量が多ければ、これから育つ卵胞がまだたくさんあるという指標で、若いという判断になります。
しかし、多すぎる場合は多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の可能性があり、注意が必要です。
また、AMHの量が少ないと残りの卵胞が少ないということなので、卵巣年齢が高いという判断になります。

卵巣年齢は歳とともに高くなるものですが、中には実年齢よりも卵巣年齢が若く、妊娠力の高い人もいます。

卵巣・卵子を若く保つ老化予防法

卵子の若さを保っているロングヘアのきれいな女性のイメージ

  • 規則正しい生活・・・早寝早起きをすることで、ホルモンのバランスが整い卵巣が機能しやすくなります。
  • ストレスを溜めない・・・ストレスは女性ホルモンが乱れてしまいます。上手にストレス発散を心がけましょう。
  • 体を冷やさない・・・体が冷えると血流が悪くなり、卵巣の働きも影響されます。特に下半身は温めるといいでしょう。
  • 過激なダイエットはしない・・・ダイエットのデメリットとして、女性ホルモンの分泌を抑えてしまうことがあります。
  • バランスのいい食事・・・偏った食事は、健康にも関わってきます。青魚や緑黄色野菜をバランスよく摂取しましょう。
  • 適度な運動・・・簡単に続けられるウォーキングがおすすめです。有酸素運動で抗酸化力がアップするので、卵子のアンチエイジングに効果的です。

まとめ

妊活に励んでいる女性のイメージ

見えない体内なので老化の実感がわきにくいものですが、体の細胞は加齢と共に老化が進行している。
その中でも、妊活で最も大切とも言える卵子の老化予防は、妊娠確率が高まるということがわかりました。
是非、卵子の老化にも着目し妊活に取り入れてみてはいかがでしょうか。