妊活サプリの選び方とは?選ぶ時に比較するポイントはココを見よう!

妊活サプリの選び方

サプリメントのイメージ

食事だけでは、不足しがちな栄養素を補うために活用されている妊活サプリ。
妊娠するために必要な栄養素を手軽に摂取できるので、妊活中のカップルの中では愛用者も急増しています。

妊活サプリの代表的な成分、葉酸は生まれてくる赤ちゃんの神経管閉鎖障害発生のリスクを低減できたことが研究結果であげられ、厚生労働省が葉酸の摂取を推奨していることもあり妊活には欠かせない物となっています。

妊活中だけではなく、妊卒~産後まで長期に渡って飲める物も多く、多種多様でどれがいいか迷いますよね。
どれも良さそうだけど、色々ありすぎてわからないという人に、今回は妊活サプリを選ぶポイントを紹介します。

選ぶ時に比較するポイント

お気に入りが見つかったイメージ

選ぶ時に比較するポイントをまとめてみました。
ポイントを抑えて自分に合ったサプリメントをみつけましょう。

価格

価格のイメージ

サプリメントの効果は早くて3ヶ月~長くて1年続けないと効果がでないものもあります。
長く続けるためにも定期的に無理なく購入できる価格のサプリを選びましょう。

飲みやすさ

飲みやすさのイメージ

長く続けるためにも飲みやすさは特に大切なポイント。
長く継続するためにも自分の飲みやすい味や臭い、粒の大きさなどを確認しましょう。

モノグルタミン酸型葉酸かどうか

葉酸が含まれる色々な種類の新鮮な野菜のイメージ

葉酸は、葉酸サプリや栄養補助食品に含まれる合成葉酸のモノグルタミン酸型葉酸と緑黄色野菜の主に緑色に含まれる天然葉酸の食事性葉酸(ポリグルタミン酸型)に大きく二つに分類されます。

食事性葉酸の場合、鮮度が落ちたり加熱調理すると葉酸は壊れやすい栄養素のため50%が失われてしまい、体内吸収する際に更に50%失われてしまいます。
実際に体内に吸収される葉酸は25%に対し、モノグルタミン酸型葉酸は、体内の吸収率が85%と効率よく葉酸を摂取できるのです。

厚生労働省が推奨しているのもモノグルタミン酸型葉酸です。

必要な栄養素

新鮮な野菜のイメージ

妊活サプリには、葉酸以外の栄養素も豊富に配合されています。
自分の目的に合った成分が入っているかもチェックしてみてください。

例えば、卵子の質を高めたいのであれば、ビタミンC、ビタミンE、ルイボス、ザクロなどの抗酸化物質が含まれているかどうかや生理不順を改善するためにホルモンバランスを整えたいのであれば、ビタミンEやマカやザクロなどの成分が含まれているかを調べてみましょう。

安全性

GMPマークのイメージ

引用:©vegestory.jp

毎日口にするものだからこそ、安全性は高いほうが安心ですよね。
体内に吸収し、赤ちゃんにも影響されるとなると、安全性を求める人たちも少なくないでしょう。

葉酸サプリでは、安全性が簡単に確認できる「GMPマーク」が表示されています。
このGMPとは、「Good Manufacturing Practice」の頭文字をとって略されていて、適正製造規範という意味です。

GMP認定工場で作られたサプリは、様々な厳しい基準をクリアし品質が安定しているのです。
(※原材料の品質や成分の効果を保証する物ではありません。)

妊活サプリの選ぶ時は是非、ホームページなどを覗いてGMPマークの表示を確認してみてください。

まとめ

生まれたての赤ちゃんのイメージ

より妊娠しやすい体作りのために、自分に合ったサプリ選びも大切です。
是非、選び方のポイントを参考にしてみてはいかがでしょうか。
サプリだけに頼りすぎず、バランスのいい食事も心がけるようにしましょう。