妊活とはどんな事?基本的な活動を紹介します。

妊活ってなに?

生後間もない小さい赤ちゃんのイメージ

就活や婚活のような〇〇活動と同じ使い方で、妊娠活動を略して「妊活」という言葉が生まれました。

妊活とは、妊娠についての正しい知識をつけ、妊娠するために前向きな活動をすること。

自然に妊娠しやすくなるための体作りや生活スタイルを変えることをいいます。

近年、女性の社会進出などの背景により晩婚化と関係していて、妊娠年齢も上がり5人に1人が高齢出産だといわれています。

妊娠の確率は年齢が上がると共に低くなっていく事実もあり、子供が欲しいと思っても誰もが思い通りに妊娠するとは限らないのです。

高齢出産になるにつれ、母体に負担がかかったり、母体の影響がある病気になりやすくなったり、流産の確率が上がるなど様々なリスクを伴います。

そのような状況を避けるためにも妊活が必要とする人たちが増え、ブームとなっているのです。

年齢で異なる妊娠の確率

確率のイメージ

年齢が上がるにつれ妊娠の確率が低くなるので、妊娠を希望している女性にとって年齢の壁を感じている人も少なくはないでしょう。

なぜ確率が低くなるかというと、37才~42才にかけて急激なスピードで卵子の老化が進行していることが原因と言われています。

では、一般的に生理1周期で自然妊娠する年齢別の確率を見てみましょう。

25才~30才 25%~30%、

35才 18%

40才 5%

45才 1%

年齢を重ねるごとに、どんどん低下していっていますね。

どんな妊活をすればいい?

カップルが手をつないでいる仲良しのイメージ

妊活として具体的にどんなことをすればいいのでしょうか。

基礎体温を測る

基礎体温の記録を書き留めているイメージ

「次の生理予測」、「妊娠しやすい時期」、「妊娠の可能性」、「無排卵」、「体調不良」など体の状態を知ることができるので、妊活にはとても重要な事なのです。

食生活の見直し

栄養バランスのいい食材のイメージ

妊活で手軽に始められるのが、食生活の見直しです。

妊活しやすい体とは健康な体なのです。

  • 1日3食きちんと食べる
  • 食べ過ぎない、又は極度のダイエットはをしない
  • 栄養バランスの整った食事を心がける

でも毎日充分な栄養を摂取するのも大変ですよね。

栄養のバランスサプリメントなどの栄養補助食品を活用するという方法は妊活の代表的な食事改善にもなっています。

妊活に欠かせない栄養素

妊活に欠かせない栄養素のイメージ

妊活にとって主に欠かせない栄養素は、葉酸です。

葉酸は、血液を作ったりDNAを形成したりと、細胞の生成や再生を助ける働きがあります。

細胞が新しく作り出されるために必要な栄養素であり、体の発育を促すサポートをしてくれるということ。

そのため、妊活中には妊娠しやすい体づくりを促し、妊娠初期には胎児の健康維持に働きかけてくれるのです。

このことから、厚生労働省が推奨している栄養素にもなっています。

しかし、葉酸は食事から摂取しにくいという欠点もあることから、妊活に必要な栄養成分がしっかり配合されている女性のサプリCHARTYで摂取する方法がオススメです!

妊活サプリチャーティの商品イメージ

引用:©www.kenkoucorp.com

女性のサプリCHARTY

30包 単品購入価格7,500円(税別)

美容や女性の巡りに効く、ジオスゲニン、葉酸、ビタミンE、αーリポ酸、ALAの5つの成分が配合。

一日に必要な摂取量がバランスよく配合され、将来の赤ちゃんのためにも徹底して品質にこだわりがあるサプリです。

産後も飲めるよう考案のサプリでズット続けられて良いですね。

お得な定期6回コースがあり、毎回25%オフ、送料無料で注文を忘れることなく単品購入より断然お得になています。

単品購入価格7,500円(税別)×6回分と比較すると11,250円(税別)もお得です!!

少しでも妊活のストレスを減らすためにも、サプリの力を借りてみてはいかがでしょうか?

また、2017年9月1日(金)より男性妊活の専門医小堀善友医師 監修 「CHARTY MEN(チャーティメン)」が新発売!!

引用:©prtimes.jp


30包 単品購入価格7,500円(税別)

夫婦一緒にサプリを摂取したい妊活カップルにおすすめです。

詳しくはコチラの関連記事をご覧ください。
妊活サプリ「チャーティ」

 

体を冷やさない

体が冷えて寒さを感じているイメージ

体が冷えていると、自律神経や女性ホルモンの乱れ、貧血、低血圧などさまざまな原因で起こります。

血流が悪化すると臓器機能の低下にもなり、子宮などにも影響を及ぼすのです。

体の冷えは、妊活している人にとって大敵なのです。

体を温める食べ物を積極的に摂るのもいいでしょう。

適度な運動

ウォーキングをしているイメージ

体を動かすことで血行が促進され新陳代謝が上昇し、体の内側から冷えが改善されます。

また、筋肉を刺激することで自律神経を高められストレス発散にもつながりますし、何よりも適正体重を保つことが大切です。

BMI値としては「22」前後が良いとされます。
BMI22のときの身長と体重の一覧を作ってみたので、参考にしてください。

身長(cm)体重(kg)
150cm49kg
155cm52kg
160cm56kg
165cm59kg

そのため、妊活の中に取り入れる人が多いのです。

自分にあったレベルで無理なくできる簡単なストレッチから取り入れるのもオススメです。

質のいい睡眠

ぐっすりと眠っているイメージ

睡眠不足は、エストロゲンの分泌を乱すだけでなく体調不良や日中のイライラを招きストレスの原因になってしまうのです。

また、ホルモン分泌と睡眠は関係が深く、寝ている間に細胞を修復したり身体の回復を促すなどの他、ストレスの解消の効果もあります。

質のいい睡眠は、妊活に大切なのです。

まとめ

今は、妊娠希望していないという人も将来的に妊娠を考えた上で、時期が早い遅いなど関係なく妊活を行うのもいいのではないでしょうか。

女性一人で行うのではなく、夫婦協力し合いながらできるといいですね。