不妊に効くツボはどこ?自宅でセルフケアして妊娠力アップしよう!

妊活に効果的なツボ

足ツボで健康になったイメージ

妊娠力を高めるためには、温活で身体の血流をよくし冷えを解消することは、常識かのようによく知られれていると思います。
温活も方法は色々ありますが、今回はツボ押しで、子宮や卵巣の婦人科系機能を刺激し妊娠力アップするツボを紹介します。

子宝のツボ

子宝ツボは足裏や下半身の部位に集まっていて、血行をよくし冷え性の改善やホルモンのバランスを整える効果があるツボばかりです。
効果的なツボはどこにあるのか見てみましょう。

足裏

足裏ツボのイメージ

かかと 「卵巣、睾丸の機能改善」

位置:中指からまっすぐ下のかかと部分

かかとがカサカサしていたり、硬くなっていると下半身全体が冷えていて、生理不順や着床しにくい原因になります。
しこりのようなコリコリしたものがあったらツボ押しの効果大〇
かかとのしこりを柔らかくするようにマッサージします。

親指 「ホルモン分泌の活性化」

位置:親指の裏側

脳下垂体というツボがあり、子宝ツボと言われています。
女性ホルモンの分泌を正常にすることによって、無月経や生理不順の改善、卵子の質を上げる効果があります。
わかりやすいツボなので、団欒中などながらで簡単にマッサージできます。

くるぶし(足内側)

三陰交 「子宮環境を活性化、勃起障害に効果的」

三陰交のツボの位置のイメージ

引用:©sp.acupressure.jp

位置:くるぶしの一番高いところから、指4本分くらいの上の骨のきわ

質のいい卵子が育つツボとも言われていて、卵巣を直接刺激するので月経期、卵胞期に押すと効果的なツボです。
また、冷えとむくみの両方にも効果があります。
※妊娠初期には行ってはいけないといわれていますので、可能性がある方は注意されてください。
妊娠安定期以降も押すと効果があるようです。

太谿 「冷えを解消」

太けいのツボの位置のイメージ

引用:©sp.acupressure.jp

位置:内くるぶしとアキレス腱のほぼ中央

親指の腹を垂直に押します。
血管をゆるめて血行を促し、お腹周りや下半身の血行促進に効果的なツボです。

下半身前

横骨 「排卵を促す効果」

横骨のツボの位置のイメージ

引用:©i.acupressure.jp

位置:卵巣のすぐ上、恥骨の真上の指半分ずつ(5mm程度)左右外側

体の中心にまっすぐ入るようなイメージで、親指でゆっくり押します。
卵巣の働きがよくなり、卵を育て排卵を促します。
骨盤内の血流もアップ、精力撃退効果もあるツボです。

上半身前

曲骨 「PMS (月経前症候群)を解消、月経周期を整える効果」

曲骨のツボの位置のイメージ

引用:©i.acupressure.jp

位置:おへその指5本分まっすぐ下、恥骨の少し上の部分

子宮を直接的に刺激するツボです。
恥骨の内側に向けて両手の親指で押します。
あまり強く押さずにゆっくりと押しましょう。
子宮を直接的に刺激するツボです。
ツボ押しを続けることで、受精卵の着床をよくしたり、月経周期を整える効果があります。

気海 「お腹から体全体を温め生理不順や生理痛の緩和の効果」

気海のツボの位置のイメージ

引用:©i.acupressure.jp

位置:体の中心線上で、おへそから指2本下がった部分

押しながら徐々に力を入れながら押しましょう。
食後はツボ押しではなく、温めて刺激する方法がいいでしょう。
便秘や下痢などの改善にも効果的なツボです。

上半身後

次りょう 「骨盤内の血流をよくし、子宮・卵巣を温める効果」

次りょうのツボの位置のイメージ

引用:©sp.acupressure.jp

位置:お尻の平らな骨にある、上から2番目のくぼみ

両手をお尻に当てて親指で強めに押します。
生理痛、月経時のイライラや腰痛にも効くツボと言われています。

まとめ

リラックスしているイメージ

セルフケアでツボを刺激すると冷えを改善できたり、女性機能が正常な働きをするので妊活にはとても効果的です。
おうちで気軽に取り入れられるので、是非リラックスタイムにツボ押しをやってみてはいかがでしょうか?