妊活にいい食べ物で妊娠力を高めよう!その食材を使った簡単妊活レシピを紹介します。

妊娠力がアップする食べ物

テーブルで食事をしているイメージ

妊活の中で食生活の見直しは手軽に始められ、毎日の食事を改善することで妊娠力を高めることができ、とても大切になります。

そのため、妊娠力を高める栄養素や含まれる食材を知り、食事に取り入れていくことから始めるのがおすすめです。

妊娠力がアップする食べ物は、どんな物か見てみましょう。

体を温める食べ物

薬味

薬味のイメージ

薬味になる食材は血流を促し体を温め体の老廃物を外へ押し出してくれる効果があります。

  • しょうが
  • 青じそ
  • ねぎ
  • にら
  • 唐辛子

寒い地域・寒い時期に採れる食材

寒い時期に採れるかぼちゃのイメージ

寒い地域で栽培される食材は体を温める効果が高く、また、寒い時期に採れる食材は身体を温める作用を持つものが多いです。

また、地に根を張る根菜類が多いことも特徴。

  • かぼちゃ・にんじん・ごほう・レンコンなどの野菜類
  • りんご・ブドウ・さくらんぼ・梅などの果物類
  • たこ・いか・赤身や白身の魚などの魚介類

濃い色の食べ物

玄米のイメージ

精白されていない、そのままの素材は体を温める作用があるものが多く、反対に精白されている米や砂糖は体を冷やす作用を持っていると言われています。

  • 玄米
  • 黒砂糖
  • 全粒粉のパン

赤色の食べ物

赤の食材のイメージ

赤色の食べ物は血液を作り出す作用を助ける効果があります。

  • にんじん・トマト・パプリカなどの野菜類
  • カツオなどの赤身の魚、牛肉の赤身
  • クコの実やなつめなどの木の実

ビタミンEが多く含まれる食べ物

ビタミンEが多く含まれるナッツのイメージ

女性ホルモンの働きに作用するビタミンEは、さまざまな抗酸化物質がある中で、妊娠に重要な働きをする重要な栄養素です。

  • うなぎ・はまち・エビなどの魚介類
  • かぼちゃ・大根の葉・赤ピーマン・アボガドなどの野菜類
  • とうがらし
  • 抹茶
  • アーモンドなどのナッツ類
  • 植物油

葉酸

葉酸が含まれる新鮮な野菜のイメージ

元気な赤ちゃんを授かる上で欠かせない大事な栄養素で、厚生労働省も推奨しています。

妊娠してからあわてて摂るのではなく、事前に体内に蓄えられているのが理想的でしょう。

  • 枝豆・納豆・豆乳などの大豆製品
  • ほうれん草・アスパラガス・サラダ菜などの緑の野菜

妊活中に控えた方がいい食べ物

食事をしているイメージ

妊活中にいい食べ物とは反対に控えた方がいい食べ物や飲み物を良く知って、効率のいい食事をしたいですよね。

いったいどんな物があるのでしょうか。

体を冷やす食べ物

アイスのイメージ

冷えは女性の大敵ですが、妊活中となると更に感じるようになるのではないでしょうか。

子宮や卵巣が冷えると、妊娠を妨げていまう原因にもなりかねるのです。

夏でも飲み物はできるだけ常温のものを飲むことがおすすめです。

  • 冷たい飲み物
  • アイスクリーム、かき氷

トランス脂肪酸

ファーストフードのイメージ

トランス脂肪酸を過剰に摂取してしまうと、生活習慣病のリスクが高まる原因になります。

極力控えた食事をするのがおすすめです。

  • マーガリンやショートニング
  • インスタント食品
  • 冷凍食品
  • ファーストフード

生肉や生卵

卵のイメージ

不妊症を誘発しやすくする『サルモネラ菌』が大量に含まれているため、妊活中は避けましょう。

  • ユッケ
  • レバー

カフェイン

カフェインが含まれるコーヒーのイメージ

カフェインを1日300mg以上摂取すると女性ホルモンに影響を及ぼす可能性があります。

また、カフェインには体を冷やす作用があるため、摂取しすぎないように注意しましょう。

アルコール

お酒のイメージ

妊娠中は胎児の成長に悪影響があるため、お酒は飲まないほうがいいと言われていますが、妊活中の卵巣や子宮の機能を整えるという意味でも、妊娠初期の胎児への悪影響を極力なくすという意味でも、妊活中のアルコール摂取は控える方が良さそうです。

女性だけが我慢するのではなく、パートナーと二人三脚で取り組むのがおすすめ。

どうしても飲みたい場合には、体を温める効果のあるホットワインや熱燗にするというのも手です。

また、禁酒とまではいかなくても、お酒を飲む回数を減らす、飲む量を減らすといったことは心がけましょう。

糖質

糖質が含まれているパンのイメージ

糖質は血糖値を急上昇させてしまいます。

過剰に摂取すると、ホルモンバランスが乱れる、太りやすくなるといったリスクもあります。

糖質は玄米やライ麦といった、体への吸収が穏やかな食品で摂取するといいでしょう。

  • ご飯
  • パン
  • お菓子

妊活レシピ

食材をレシピどおりに準備したイメージ

毎日妊娠力アップする食事をしたいけど、メニューを考えるのも大変ですよね。

妊娠力が上がる食材、手軽な長いもをメインに使って体を温める簡単レシピを紹介します。

長いものアスパラぺペロンチーノ

長いものアスパラぺペロンチーノの完成イメージ

引用:©cookpad.com

材料(2人分)

パスタ        2束
長いも        1/2
アスパラ       4本
ベーコン      4枚
オリーブオイル  大2
粉末だし       大2
醤油               大2
輪切唐辛子       10個
にんにく           1かけ

  1. ベーコン、長芋、アスパラ2cm、にんにくを薄切りに切る。
  2. パスタを7分ゆでる。アスパラは、パスタの茹で上がる1分前にいれ、パスタと一緒にとりだす。
  3. フライパンにオリーブオイル、にんにくをいれ、香りがでるまで弱火で炒める。香りがでたら、ベーコンを、炒める。
  4. 長芋と唐辛子をいれ炒める。
    茹で上がったパスタ、アスパラ、茹で汁大さじ2、粉末だしをいれる。
  5. 最後に醤油大さじ1.オリーブオイル小さじ1.5塩胡椒を少々いれ完成。

引用:cook pad

長いも皮ごとマヨネーズ焼き

長いも皮ごとマヨネーズ焼きの完成イメージ

引用:©cookpad.com

材料(2人分)

長いも             1/2
塩コショウ           適量
ゴマ油             適量
キューピーマヨネーズ     適量
青じそ                                 4枚
一味              お好みで
鰹節              1/2袋

  1. 長芋を皮ごと綺麗に洗い、1.5cm幅で切ります。
  2. ごま油を熱したフライパンに、長芋を敷き詰めます。
  3. 塩胡椒を振って、1分ほど蓋をして待ちます。
  4. 綺麗な焼き色を確認したら、裏返します。鎌田のだし醤油を軽くかけて、再び蓋をして30秒。
  5. お皿に並べ、キユーピー マヨネーズをかけます。
  6. 鰹節をふわっとのせて、細かく切った青じそで彩ります。一味をのせても美味しいですよ♡

引用:cookpad

長いもと卵のあったかスープ

長いもと卵のあったかスープの完成イメージ

引用:©cookpad.com

材料(3~4人分)

長いも      300gくらい
卵         2つ
☆水             500cc
☆塩            少々
☆醤油          小さじ1
☆だしの素     小さじ1
☆昆布茶        小さじ1
☆みりん          大さじ1
みつば・ねぎ・しょうがなどお好みで

  1. 長芋をする。(手が痒くなってしまった人はお酢と水を混ぜたものをつけると痒みがやわらぎます)
  2. ☆を鍋に入れ沸騰させる。
  3. 沸騰したら中火にし、長芋を回し入れる。
  4. 更に沸騰したら弱火にし、溶いた卵を回し入れる。(お玉でくるくるとかき混ぜながら卵を流し入れる)
  5. 器に移し、三つ葉やネギを乗せたら完成♪

引用:cookpad

まとめ

食事改善に気をつけているイメージ

妊活だけでなく健康な体を維持するためには、食事は大切です。

妊娠力が高まる食材で、おいしく楽しい食事をしてみてはいかがでしょうか。

cook padのレシピも是非試してみてくださいね。