夏の妊活に注意すべきこととは?妊活中の夏バテ防止レシピをご紹介します。

夏の妊活で注意するポイント

夏真っ只中のイメージ

夏は、暑さのせいで体を冷やしてしまったり、食欲不振になりバランスのいい食事が摂れず、体調を上手くコントロールできなくなってしまいやすい季節です。

いったい、夏に妊活を行う際に、どんな事に注意して女性の体は守れるのでしょうか。

注意すべき対策ポイントを見てみましょう。

夏こそ冷え対策

体が冷える飛び切り冷たいドリンクのイメージ

  • 温かい飲み物を選ぶ・・・夏はつい冷たい飲み物を選びがちになってしまいますよね。体内を冷やしてしまいますので摂りすぎに注意しましょう。温かい飲み物、または常温か氷抜きがおすすめです。
  • 湯船に浸かる・・・入浴をシャワーで済ませてしまっていませんか?エアコンで冷えた体を内部まで温め、血流をよくしてくれる効果があります。あがった後はゆっくりと体を冷ますと温浴効果も維持できます。
  • 冷房の設定温度・・・冷房の設定温度は、外気と5~6度差が適温と言われています。直接体に風を浴びないように扇風機を併用して使って、空気を循環させるといいでしょう。冷えは妊活に大敵です。
    体内が冷えてしまうと血行不良や免疫力の低下からくる内臓機能の低下を招いてしまいます。妊活中は、体が冷えないように注意しましょう。

妊活にイイ旬な夏の食材

彩り鮮やかな緑黄色野菜のイメージ

旬な夏野菜の中で、どんな食材が妊活中にいいのでしょうか。

妊娠力が高まる食材を調べてみました。

カボチャ

カボチャのイメージ

冬至に食べる事から冬野菜と思われている人も多いはず。
実は、カボチャは夏野菜なのです。
カボチャは、栄養価が高く夏バテ防止にもいいといわれている野菜です。
体を温めてくれる効果があり、冷え対策にはおすすめの食材です。

トマト

真っ赤なトマトのイメージ

トマトにはリコピンという抗酸化作用に優れた成分が豊富です。
妊活中の女性にとって、子宮の老化を抑えてくれる効果が見込める食材なのです。
また、血を作り出す作用もあるので、女性の見方をしてくれる野菜です。

パプリカ

黄パプリカと赤パプリカのイメージ

パプリカの中でも赤パプリカは、ピーマンを上回る栄養価が高い緑黄色野菜です。
ビタミンCやβ-カロテンはピーマンの約2倍、ビタミンEに至っては約5倍も含まれているそうです。
抗酸化作用があり老化を防いでくれたり、血行をよくする作用があります。

アボガド

アボガドののイメージ

野菜と思っているかもしれませんが、実はアボガドはスペシャルフルーツといわれている果物なのです。
アボガドには、10種類以上のビタミンとミネラルを豊富に含んでいます。
ダイエットや美容効果があるのも有名です。

オクラ

オクラのイメージ

妊活に欠かせない葉酸を摂取できる食材でもあり、オクラの粘りには、整腸作用を促しコレストロールを排出する作用や便秘を防ぎ大腸ガンを予防する効果があります。
カリウムやカルシウムが豊富に含んでいて、イライラの解消にもおすすめです。

夏のおすすめレシピ

彩がきれいなおすすめのレシピのイメージ

さきほど紹介したおすすめの旬な食材を使って、夏バテ防止や冷え対策にピッタリな妊活レシピを紹介します。

「夏野菜とひよこ豆のキーマカレー」

夏野菜とヒヨコ豆のキーマカレーの完成イメージ

引用:©cookpad.com

にんにくやしょうがなど代謝を高めて、美肌効果も出るような食材をたっぷり使ったレシピです。
また、体作りの元となり、ホルモンを作るたんぱく質が豊富なひよこ豆の効果が期待できそう!

キーマカレー材料(2人分)

カレーの材料

  • 豚もも挽き肉(牛、合い挽きでも) 100g
  • 玉葱   1/2個(正味75g)
  • にんにく(みじん切り) 1/2片
  • しょうが(みじん切り) 1/2片(5g)
  • トマト 中2個(250g)
  • ひよこ豆(水煮) 60g
  • ○サラダ油  小さじ2
  • ○バター 10g
  • ★コリアンダー(ホール) 小さじ1/2位
  • ★カルダモン(ホール) 2粒
  • ★クミンシード 小さじ1/2位
  • ローリエ 1枚
  • ☆シナモンパウダー 小さじ1/4
  • ☆チリパウダー(子供には省略化) 小さじ1/4
  • ☆ターメリック 小さじ1
  • 水 1/2カップ(100ml)
  • 塩 小さじ1/2~3/4
  • 胡椒 少々
  • 砂糖 小さじ1/2
  • ガラムマサラ 小さじ3/4
  • 茄子 大1本
  • ●バター  2g
  • ●サラダ油 小さじ1

サフランライス

  • 米 1合
  • 水 適量
  • サフラン ほんの少し
  • バター 3g

作り方

スパイスを用意したところのイメージ

引用:©cookpad.com

スパイスは用意しておきます。

カルダモンは、殻から種を出しておく。

トマトをざく切りにし、ショウガ・にんにくをみじん切りにしたところのイメージ

引用:©cookpad.com

トマトは皮を湯剥きしてザク切りにし、1/4量(トマト半個分)を取り分けておく。

玉葱、生姜とにんにくはみじん切り。

カットしたナスを焼くイメージ

引用:©cookpad.com

茄子はヘタを取って縦4等分に切り、大きめの一口大にカット。

●の油とバターで炒めておく。

バターとショウガ・にんにくを混ぜ合わせ炒めているイメージ

引用:©cookpad.com

鍋に○の油とバター、★を入れ点火。

玉葱⇛にんにく・生姜の順に加えて炒めていく。

ひき肉、ローリエ、トマトを炒めているイメージ

引用:©cookpad.com

挽肉を加え色が変わるまで炒めたら、トマトの3/4量とローリエを加え、更に炒める。

ひき肉、トマト、ローリエを5分炒めたて、とろみがついたイメージ

引用:©cookpad.com

5分程炒めると、水分が飛んでとろみがついてきます。

この位までしっかりと水分を飛ばします。

スパイスとひよこ豆を加えたイメージ

引用:©cookpad.com

☆のスパイスとひよこ豆を加え、1分程なじませる様に炒め合わせる。

ひと煮立ちさせ、ナスを加えたイメージ

引用:©cookpad.com

水と塩小さじ1/2を加え、ひと煮立ちしたら③の炒めた茄子と②で取り分けた1/4量のトマトを加え、3分程煮る。

最後に砂糖、ガラムマサラ、胡椒、お好みで塩で味を調えたらカレーの出来上がり。

引用:cookpad

「アボガドとトマトのサラダ」

アボカドとトマトのサラダの完成イメージ

引用:©cookpad.com

サッと作れる簡単サラダです。
トマトとアボガドで美容にも効果的なメニューです。

材料

  • アボガド 1個
  • トマト 1個
  • ☆麺つゆ(濃縮2倍) 大さじ1/2
  • ☆わさび チューブ2cm程度
  • マヨネーズ 大さじ1
  1. アボカドとトマトは一口大に切りボールに入れる。(私はスプーンでアボカドをすくってます)
  2. ☆を混ぜ合わせる。
  3. 1と2を混ぜてお皿に盛り付けたら完成!

引用:cookpad

「梅納豆おくらの冷奴♪元気もりもり♡」

オクラの冷奴完成イメージ

引用:©cookpad.com

豆腐と納豆でたんぱく質、オクラで葉酸を摂取できる冷奴です。
あともう一品の簡単ヘルシーメニューにおすすめです。

材料(2人分)

  • 豆腐 1丁(340g)
  • おくら 2本
  • 納豆 1パック
  • 梅干 小粒の物1粒
  • 塩昆布 2本指で一つまみ
  • ゴマ油 小さじ1/2
  • 麺つゆor醤油

作り方

オクラを板刷りするイメージ

引用:©cookpad.com

オクラは綺麗に洗います。
塩を小さじ1/3位振って板ずりします。(オクラの髭を取る為と色止め)

*オクラはあえて生で使いました。
抵抗のある方はサッと茹でてから使って下さい♡

オクラのヘタをとり、輪切りにしたイメージ

引用:©cookpad.com

オクラの塩をサッと洗い流します。
ヘタを取り、輪切りにします。
叩いた梅干しを加えます。

納豆を混ぜたイメージ

引用:©cookpad.com

納豆は添付されたつゆと辛子を加えてよく練ります。(10回以上練って下さい)

塩昆布、オクラ、納豆をボールに合わせたイメージ

引用:©cookpad.com

〈2〉のボールに加えます。塩昆布とごま油も加えてしっかりと混ぜこみます。

冷たい豆腐の上に乗せて下さい。
塩気が足りない時は、醤油or麺つゆを掛けて召し上がって下さい♡

引用:cookpad

「かぼちゃスープ」

カボチャスープの完成イメージ

引用:©cookpad.com

かぼちゃは体を温めてくれるので、冷え対策にはもってこいの食材です。
スープで体の中まで温まる一品です。

材料

  • かぼちゃ 1/4個
  • 玉ねぎ 1/2個
  • バター 20g
  • ●水 350ml
  • ●コンソメ 1個
  • ●砂糖 小さじ1
  • ●しょうゆ 小さじ1/2
  • 牛乳 300~350ml

カボチャの皮をむき、種、わたを取り除き切ったイメージ

引用:©cookpad.com

かぼちゃは皮をむき、種とワタをとり適当な大きさ切る♪

スライスした玉ねぎをバターで炒めるイメージ

引用:©cookpad.com

鍋にバター、玉ねぎのスライスを入れ
しんなりするまで弱めの中火で炒める♪

引用:©cookpad.com

●の調味料とかぼちゃも入れて♪

お鍋にかぼちゃと炒めた玉ねぎを入れ煮込むイメージ

引用:©cookpad.com

かぼちゃが柔らかくなるまで弱めの中火で煮る♪
(10〜15分)

煮込んだカボチャにフレンダーをかけているイメージ

引用:©cookpad.com

火を止めて、
ブレンダーで滑らかになるまでよく混ぜる♪
マッシャー、ミキサーなどでもOK♪

フレンダーで滑らかになったカボチャに牛乳を加えるイメージ

引用:©cookpad.com

牛乳を加える♪

弱火でカボチャスープを煮込むイメージ

引用:©cookpad.com

弱火をつけて、よく混ぜ合わせたら♪

出来上がり*

引用:cookpad

簡単 常備菜にも!パプリカのマリネ♪

パプリカのマリネの完成イメージ

引用:©cookpad.com

常備菜なので、忙しい方におすすめメニューです。
先程、紹介したキーマカレーの付け合せとしても◎

材料

  • 赤パプリカ 1個
  • 黄パプリカ 1個
  • ●サラダ油orオリーブ油 大さじ2
  • ●酢 大さじ2
  • ●砂糖 小さじ1
  • ●塩 小さじ1
  • ●こしょう 少々
  1. パプリカはへたと種を除き、縦に細切りにする。
    ボールに●調味料を入れ混ぜておく。
  2. オーブントースターにアルミホイルを敷き、切ったパプリカを並べる。オーブントースターで2色の切ったパプリカをアルミホイルで焼いたイメージ
  3. トースターでアルミホイルに焦げ目がつくまでじっくり焼く。
    (うちは1000w 約15分強ほど)
  4. ●調味料が入ったボールに焼いたパプリカを入れ、混ぜ合わせる。
  5. 味がなじんだら皿にもり完成。

引用:cookpad

まとめ

これから夏本番が到来です。

体の冷えに注意して、体を温めてくれるメニューや食欲が落ちたときの妊活にいい食材を使ったメニューを工夫しながら夏バテしないように気をつけてくださいね。